ひとりごと

演習量を増やす習慣|中学生の成績向上法

演習量を増やす習慣は、中学生・高校生が成績を伸ばすための最短ルートです。

「続かない」「時間が取れない」という悩みの多くは、やる気ではなく仕組みの問題です。

今回は雙葉進学教室が考える、演習量を増やすために生徒自身ができる7つの習慣を紹介します。

演習量を増やす習慣こそが、中学生・高校生の成績向上に直結します。


① 演習量を増やす習慣――中学生はまず時間を固定する

「やる気が出たらやる」では続きません。


毎日同じ時間に演習を行うルールを決め、生活の一部にしてしまいましょう。


たった15分でも“毎日続ける”ことで、集中力と定着度が変わります。

演習量を増やす習慣の第一歩は、時間の固定から始まります。


② 演習量が増える習慣②――目標と期限を具体的に設定する

「英単語を50個覚える」「今週中にワークを1周する」など、
明確な目標と期限を決めることで行動にメリハリが生まれます。
小さなゴールを積み重ねると、自然と勉強時間が増えていきます。


③ 解けた問題にチェックを入れ達成感を可視化する

問題を解いたらチェックマークをつけるなど、“見える成果”を作りましょう。


できた実感が積み重なると「もっとやりたい!」という気持ちが生まれます。


④ 演習前後にタイマーを使い集中力を高める

「15分だけ集中!」とタイマーを使うことで、ダラダラ勉強が防げます。


制限時間を設けると、本番のような集中力が鍛えられます。

中学生・高校生が演習量を増やすうえで、集中力の管理は欠かせません。


⑤ 同じ目的を持つ友達と競い合ってモチベーションを上げる

一人では続かない勉強も、仲間がいれば頑張れます。


模試の点数や進捗を共有し、励まし合いながら切磋琢磨しましょう。


⑥ 難易度別に分けて“取り組みやすい問題”から始める

最初から難問に挑戦すると挫折しがち。


「できる問題」から始めて成功体験を重ねると、自信がつき勉強が続きます。

難易度を調整することも、演習量を無理なく増やす習慣のひとつです。


⑦ 演習量より復習の質を高める習慣が中学生の実力を上げる

演習量を増やすより、“復習の質”を高めることが大切。


間違いノートを作り、苦手を潰す習慣をつけることで実力が確実に上がります。


まとめ|演習量を増やす習慣で中学生の成績は変わる

演習量を増やす習慣が身につけば、中学生でも勉強は必ず続きます。


習慣・目標・仲間・復習のバランスを整えれば、勉強は必ず続きます。


雙葉進学教室では、こうした“学びの習慣化”を一人ひとりに合わせてサポートしています。

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大岩裕之(おおいわ ひろゆき) 雙葉進学教室 塾長。数学教育学修士・専修免許状取得。ロンドン・ニューヨーク・上海など6都市での指導を経て、2015年より半田市にて開校。指導歴40年・数学・理科専門。

  • この記事を書いた人

ノストラザマス師匠3世

雙葉進学教室 塾長(の易者の化身) 指導歴40年 / 教育学修士(数学教育)。 大阪・沖縄・愛知の学習塾で講師として指導した後、 東京の大手塾の海外校で勤務。 ロンドン、ニューヨーク、上海などで日本人の子どもたちの受験指導を行ってきました。 現在は愛知県半田市で学習塾 雙葉進学教室 を運営。 このブログでは 勉強法・学習習慣・教育論について発信しています。 40年の塾指導の現場で見えてきた 「成績が伸びる学び方と教育の本質」を記録する教育ノートです。

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